お知らせ

事務所ができました!

「森村さやかとみんなでつくる尼崎の会」事務所ができました。

場所:尼崎市東園田町2丁目91ー15(園田病院向かい側)
園田駅から事務所までのルートはこちらの動画を御覧ください。

事務所開きのご案内

日時:5月20日午後2時より

場所:森村さやかとみんなでつくる尼崎の会事務所

連絡先06-6415-6988

尼崎市東園田町2丁目91ー15(園田病院向かい側)

お気軽におこしください。

ボランティアのお願い

今回、大きな組織や団体からの支援は一切受けておらず、私を支えてくださる仲間と一緒に挑戦しております。そこで皆様にお願いがございます。
尼崎にお住まいのご友人、お知り合いをご紹介ください。ご紹介いただいたご友人、お知り合いにはこちらからお手紙とともに、「森村さやか」をご紹介する資料をお送りしますポスティング・街頭宣伝活動をお手伝いください。短いお時間でも結構です。ご協力いただける方はご連絡いただければスケジュールをご連絡いたします。

みんなでつくる尼崎について

みんなでつくる尼崎について(森村さやかの想い)

みんながいきる「あまがさき」は、古くからの歴史と文化に富んだまちです。
「あまがさき」では、みんながそれぞれの生活を営んています。
先祖代々、「あまがさき」でいきてきた人。
あたらしく、この「あまがさき」を生活の地として選んだ人。
家族の形も、人数も様々です。
みんなの様々な営みが「あまがさき」いうまちをつくりあげてます。
みんなのまち「あまがさき」は、様々な問題を抱えています。
「あまがさき」でいきるみんなは、それぞれの悩みを抱えています。
「あまがさき」でいきるみんなは、それぞれの宝を持っています。
私は、それぞれの「宝」と「悩み」を、つなげる事で、もっといきやすい「あまがさき」をつくりたい。
私は、つなぐ事で、再生する「あまがさき」をつくりたい。
私は、このまちでいきる人が、誰も排除されない「あまがさき」をつくりたい。
みんなでいきる、みんなでつくる「あまがさき」
一緒にスタートしませんか。

政策

多様な生き方、いのちを守るあまがさき

  • 同性パートナー制度の制定を目指します。
  • いじめ、偏見、差別の根絶の為、様々な人権について学ぶ場を作ります。
  • 就学前健診の際の、学校側による実質的な選別を無くすよう目指します。

地域コミュニティが元気なあまがさき

  • 学用品、制服のリサイクル活動を支援します。
  • NPOとのコラボで、学びと遊びの支援に取り組みます。
  • 高齢者の経験と知識を活かして、地域コミュニティの活性化を目指します。

市民参加の開かれた市政あまがさき

  • 誰でも気軽に傍聴できる議会を目指します。
  • 市民へのわかりやすい報告は議会の義務。議会報告会の実施を目指します。
  • 大事なことは市民が決める常設型住民投票条例の制定を目指します。

カンパのお願い

活動には、通信の印刷費・通信の送料・事務所維持費など様々な費用が発生いたします。
そこで、甚だ勝手なお願いではございますが、活動を継続していく為のカンパをいただければ幸いです。

ゆうちょ銀行からは

ゆうちょ銀行 記号:14380 番号:94001021
森村さやかとみんなでつくる尼崎の会

 

他銀行からの振込は

ゆうちょ銀行 店名 四三八(よんさんはち)
店番 438 普通 9400102

 

お問い合わせ

森村さやかへのご意見、ご要望や尼崎の良い所悪い所等…お気軽にお問い合わせ下さい。

さわやか通信

さわやか通信第3号ができました。ポスティングをしていただける方がおられましたら、ご連絡ください。1枚でも結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

3号通信表
3号通信裏

 

 

2連ポスターができました。兵庫県議の丸尾さんとの二連ポスターです。5月27日まで、貼ることができます。ご協力いただける方はご連絡をください。

 

 

さわやか通信 vol2ができました。

今回はプロのデザイナーさんのご厚意で、とても素敵なデザインとなりました。この間、市内でお聞きした様々な課題について、森村さやかの考えを述べています。

下のリンクからダウンロードできます。

さわやか通信第2号 表

さわやか通信第2号 裏

さわやか通信 第1号ができました。下のリンクからダウンロードできます。

さわやか通信1号裏

 

さわやか通信1号表

代表あいさつ

みんなでつくる尼崎 代表 森村さやかのごあいさつ
私は、心と身体の性別が調和していない性同一性障害の当事者でした。外見と書類上の性別が一致していないため、偏見やイジメを受けたり、就職差別を受けたりした経験を持ちます。

働いていた会社でも様々な嫌がらせにあい、退職を余儀なくされました。派遣で性別を偽って女性として働くことができても、書類手続きで性同一性障害であることが判明するのを恐れ、雇用保険、厚生年金、社会保険に加入することを断り続けていました。派遣会社側からの要請でやむを得ず、書類を提出し性同一性障害であることを告白すれば、それを理由に契約を打ち切られたり、また派遣会社から派遣先にその事実が漏れ、職場に居づらくなったり、といったこともありました。

見た目と書類上の性別が違うため、様々な場所で本人性を疑われたり、性同一性障害であることがわかると好奇の目に晒されたり、精神的苦痛の毎日でした。

2003年頃から、「公的書類から不要な性別欄を削除してほしい」と関西の各自治体へ要望書を提出する運動を行いました。また、できるだけ多くの人たちに現状を知ってほしいとの願いから、講演活動を続けてきました。
活動の中で、様々な理由で日々の暮らしでしんどい思いをしている人たち、そしてそれを支える人たちと出会いました。その中で、問題の根源が当事者側ではなく、社会にあること、その問題解決には最終的には政治の場での解決が必要であることを痛感しました。出会ったひとりひとりの声を聞き、自分自身の経験と重ねて考えた末、社会の中の届きにくい声を行政に反映していく必要があるとの考えに至りました。

障害の有無、年齢、性の在り方、ライフスタイル、民族、出身地、思想信条、宗教。この尼崎には、多様な人達が生活しています。私「森村さやか」は、すべての人が、違いを認め合い、公平に暮らす尼崎市を目指します。

【代表 森村さやかプロフィール】1960年8月18日生まれ 東園田町在住 家族:パートナーと猫2匹 二人そろっての阪神タイガースの大ファン。
1978年静岡県立静岡高等学校卒業(同期は、「声に出して読みたい日本語」の教育学者齋藤孝さん)

1983年立命館大学産業社会学部卒業後、鈴木自動車工業株式会社(現:株式会社スズキ)、テック電子株式会社(現:東芝テック株式会社)。1994年に関西国際空港セキュリティ株式会社入社。関西国際空港の開港準備に携わり、その後10年間勤務。2003年からは、市民運動、人権啓発活動、関西各地での講演活動などを行う。
元堺市男女共同参画社会市民懇話会座長